HELP/SHOPPING GUIDE

誰でもできる、レコードの聴き方入門

レコードを楽しむには素人もプロもありません。
皆が同じ音楽好きです。
必要なものは音楽への愛情と、レコード、そしてプレーヤーだけ。
今日から始められる、レコードの素晴らしい世界へようこそ。

ターンテーブル スリップマット スピンドル トーンアーム_アームレスト カートリッジ_ヘッドシェル_指掛け

※黄色の部分をクリックタップすると詳細が見れます。

    今回は最も主流なLPレコードで音楽をかけてみます。

  • レコードを聴くなら、大切に優しく扱ってあげることが基本。

    傷ができると、レコード針がその傷に触れた瞬間 パチパチとノイズが出る原因になります。盤面に傷や指紋をつけないよう、盤のフチと中央のラベル部分を手で触って持ちましょう。

    Photo

  • 【盤面にキズをつけてはイケナイ理由】

    レコードの盤面には音が記録された溝が刻み込まれています。その溝に沿うように針が上下左右に動き、迫力がある立体的な音が奏でられるのです。つまり、その重要な再生面にキズが出来たり指紋やホコリが付着すると、針先が物理的に触れてノイズを発生させてしまいます。最悪の場合、針が上手く先に進まない現象が起きます。この現象を針飛びというのです。

  • Photo

    設定されている回転数を確認します。 これから再生しようとしているLPは33回転で再生するレコードなので、プレーヤーの回転数切替スイッチが33回転になっていることを確認して下さい。

  • 【回転数って、なに?】

    基本的に、プレーヤーには毎分33回転と45回転という2種類の回転数スイッチがあります。機種によっては78回転があるものも。

    LPと12インチは毎分33回転で、7インチは45回転、SP盤(蓄音機用のレコード)は78回転で再生します。

  • Photo

    【STARTボタンを押してみましょう。ターンテーブルが回ります。

  • 次に、レコード針を盤の再生したい場所に乗せてみます。 レコードは盤の最も外側の音溝が始まりで、内側のラベル周りが終わりです。再生するにつれ、針は盤の上で「外側から内側に向かって」進んでゆきます。 盤面の音溝に、区切りのような線があるのがわかりますか?それが曲間です。それを目安に手前から1曲目、2曲目と判別できます。 つまり、最初から再生したいなら盤のフチ近くの音溝へ、2曲目から再生したいなら2つ目の音溝のまとまりの先頭へと針先を乗せます。 カートリッジの横にある指かけを持って慎重に乗せて下さい。

    Photo

  • 【盤に針を置いても音が出ない!なぜ⁈】

    プレーヤーによってはリフターというレバーが付いているものがあります。このレバーが上がっている状態だと針先は盤にまだ触れていませんから音も出ません。針先が盤に触れて初めて音が出ます。上がっているなら、レバーを下に降ろして再生しましょう。

  • Photo

    音楽鑑賞中♪

  • 音楽が終わりました。素敵な時間でしたね。 カートリッジにある指かけを持って、トーンアームをアームレストに戻しましょう。 そしてSTOPスイッチを押してターンテーブルを止めます。※リフターが付いている場合はレバーを上げて針を上げておきましょう。

    Photo

  • 最後はプレーヤーのSTOPボタンを押し再生を止めて、盤を取り外すだけ。 どうでしたか?レコードを聴くのは意外と簡単でしたね。

レコードについて レコード買取・下取り ショッピングガイド